プレゼン資料などを作るとき、Snowflakeの公式ロゴをダウンロードしたり、ブランドガイドラインを確認したくなる場面は意外と多いものです。ところがGoogleで検索しても、非公式のロゴや、信頼性も鮮度も怪しいサードパーティのブランド集約サイトばかりがヒットし、肝心の公式素材になかなかたどり着けません。
そこで本記事では、Snowflake公式サイトからロゴ・ブランドガイドライン・便利なアイコン素材を入手する方法をご紹介します。
Snowflake公式ロゴの入手方法
https://www.snowflake.com/brand-guidelines/ にアクセスし、「Logos」ボタンをクリックすると、ロゴ一式をダウンロードできます。
Snowflakeロゴ(透過、PNG、SVGなど各種形式)
上記リンクからダウンロードすると、PNG、SVG、AI(Adobe Illustrator)、EPS(Encapsulated PostScript)の各形式で、複数バージョンのSnowflakeロゴが手に入ります。
- ブルー&ホワイトのフルロゴ
- ブルー&ホワイトのロゴバグ。ちなみに「logo bug(ロゴバグ)」とは、企業ロゴの簡略版を指す正式な呼び名です。Snowflakeの場合は、「snowflake」の文字部分を除いた、おなじみのシンボル部分がこれにあたります。
Snowflakeブランドガイドライン
Snowflakeブランドガイドラインのページでは、ブランドに関する以下のような情報を確認できます。
- 公式書体
- HEXカラーコード付きのカラーパレット
- UI要素
- パートナー向けガイドラインとロゴ使用ルール
Snowflakeアイコン
Snowflakeのインフラ構成やデータフローのアーキテクチャ図を描くとき、Snowflakeの各種技術要素やデータクラウドのコンポーネントを表すアイコンセットがあると、作業効率が大きく変わります。Snowflakeにはこの用途にうってつけの優れたアイコンが揃っているのですが、置き場所が少々わかりにくいのが難点です。
Snowflakeブランドガイドラインのページに、スライドテンプレートをダウンロードできるセクションがあります。
70枚目あたりまでスクロールすると、使い勝手のよいアイコンを多数収録した5枚以上のスライドが見つかります。参考までに、その一部をご紹介します。
本ページは、Snowflakeのブランド素材およびガイドラインの入手先を案内することを目的としたものです。掲載内容は古くなる可能性があるため、本ページから素材を直接ダウンロード・利用することはお控えください。
お役に立てれば幸いです。
Ian Whitestone・SELECT 共同創業者 兼 CEO
IanはSnowflakeのコスト管理・最適化を行うSaaSプラットフォームSELECTの共同創業者兼CEOです。SELECT創業以前は、ShopifyとCapital Oneでフルスタックのデータサイエンス・エンジニアリングチームを6年間率いてきました。Shopifyでは、データウェアハウスの最適化とコストの可視性向上を主導しました。