Announcement
Snowflake テーブルの読み取り/書き込みワークロードを分析
By SELECT Team
このページはEnglish、Português、Deutsch、Español、Italiano、Françaisでもご覧いただけます。

特定のテーブルに対する読み取りまたは書き込みワークロードを分析するための新機能を追加しました。
Niall WoodwardCo-founder & CTO of SELECT
Snowflake テーブルに対して実行されているさまざまなワークロードを分析するための新機能をリリースしました。
テーブルページの Workloads タブでは、読み取りワークロードと書き込みワークロードを簡単に切り替えられるようになりました。
読み取りワークロードは、テーブル内のデータにアクセスしているすべてのワークロードを表示します。

書き込みワークロードは、テーブルに対して DML 操作(insert、update、delete など)を実行するワークロードです。

また、新しい Query Performance タブもリリースしました。このタブでは、すぐに使えるさまざまなビューを提供します。テーブルがどのくらいの頻度でクエリされているか、それらのクエリのコスト、プルーニングの効率を確認できます。

書き込みワークロードについては、コストの詳細に加えて、テーブルに追加または削除されるデータ量に関する情報も確認できます。これは自動クラスタリングに関する意思決定を行う際に非常に重要です。自動クラスタリングはコストに大きく影響するためです。テーブルの大部分が毎日更新・再書き込みされている場合、Snowflake が同じデータを繰り返し再ソートする必要があるため、自動クラスタリングのコストは高くなります。

この機能は Snowflake アクセス履歴ビューに依存しており、Snowflake Standard Edition をご利用のお客様にはご利用いただけません。